赤ちゃんは、生まれてすぐからことばを学び始めています。
実は、赤ちゃんは「目」よりも「耳」のほうが先に発達するといわれています。だからこそ、大好きな人の声は特別な意味を持ちます。
難しいことをする必要はありません。赤ちゃんの目を見ながら、知っているわらべ唄をやさしく歌うだけで、その時間は赤ちゃんにとって豊かなことばの体験になります。
「ことばを育むってどういうこと?」
「絵本やわらべ唄はなぜ大切なの?」
そんな疑問を一緒に考えながら、子どもとことば、そして子どもの本の魅力を学ぶ講座です。
ぜひご参加ください。


