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子どもと子どもの本の講座
JUVENILE LITERATURE

JUVENILE LITERATURE

児童文学をたのしむ特別講座

大人になったからこそわかる、子どもの本の楽しさと深い意味をみつけてみましょう。

◯月曜日 13:00~15:00
◯1回 2,500円
◯定員 30名

児童文学をたのしむ特別講座
児童文学をたのしむ特別講座
児童文学をたのしむ特別講座
日程 内容 講師
2027/1/25 平山和子さん(1934~2022)の絵本
平山和子さんは興味の対象となる植物の世界に深く入り込み、観察し、スケッチする画家であり絵本作家。精緻な絵の美しさとあたたかなことばからなる絵本を楽しみましょう。平山英三さんとの共著『おにぎり』もあります。『くだもの』『いちご』『たんぽぽ』『落ち葉』
村川 京子
2/1 アメリカ絵本の系譜① アーノルド・ローベルさんの仕事
アメリカ生まれのユダヤ人。小学校の国語の教科書で採用され、有名になった、がまくんとかえるくんのお話「おてがみ」を含む『ふたりはともだち』でコルデコット賞、続編の『ふたりはいっしょ』でニューベリー賞を受賞。後年は、実験的な絵本も多い方です。
中西 美季
2/15 アメリカ絵本の系譜② アニタ・ローベルさんの仕事
アーノルドさんの元妻。ポーランド生まれのユダヤ人で、強制収容所で生き残り、スウェーデンに送られ、その後、渡米し、テキスタイル・デザイナーに。夫の編集者にすすめられ、絵本作家になりました。絵本『アンナの赤いオーバー』、自伝的な『きれいな絵なんかなかった』など。
中西 美季
3/1 『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』の魅力
アリソン・アトリー作、上條由美子訳、東郷なりさ絵、福音館書 2020上田由美子先生が選ばれた『小さな人形の家』、『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』、『のねずみとうさぎと小さな白いめんどり』3 編の幼年童話。東郷なりささんの絵がぴったり!はらはら、どきどき、わくわくがそれぞれに詰まっています。
村川 京子
3/15 佐々木マキさん(1946~)の世界
漫画家の佐々木マキさんは『やっぱりおおかみ』(1973)で絵本の創作をスタートしました。『ブタのたね』(1989)シリーズや赤ちゃん絵本『くりんくりんごーごー』(2004)、長女の牧野夏子さん再話『こいぬをつれたかりうど』(2024)などユーモアのセンスあふれる沢山の作品があります。
村川 京子

申込方法

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  • 電話:06-6361-2955
  • FAX:06-6361-2997
  • e-mail:college@osaka.ywca.or.jp